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モスクワ ДСВ寮での電球交換

画像引用元「pixabay」

ДСВ
2010年頃に書いた内容のため、現在はかなり状況が変わっていると思われます。

今回は、モスクワ大学ДСВ寮で、部屋の電球が切れた時の対処法について書きます。

電球交換依頼するときのフレーズ

筆者の場合、ДСВに入寮後、すぐに部屋の電球が切れてしまいました。

しかたなく、切れた電球を念のため持参して、当直さん(дежурная ディジュールナヤ)の所に行きました。

そして「лампочка перегорела !」(ラーンパチカ ピリゴレーラ!/ランプが切れました!)とカタコトで言ってみました。
(日本でもらった入寮案内に書いてあったお役立ちセリフの一つです)

セリフが伝わったのか、電球が役にたったのか分かりませんが、当直さんはすぐに担当者に電話をしてくれました。

そして部屋で待ってなさいと。

すると、20~30分後に、たくさんの電球をバッグに入れたお兄さんが勢いよく入ってきました。

「どこのが切れたんだ!?」と一言。

当時はロシア語でどう答えたらいいか分からなかったので、指差しで答えました。

すると天井にあるランプをお兄さんは、何かの台に載って、慣れた手つきでササッっと替えてくれ、ササッと帰って行きました。

ということで、電球が切れた時は、先ほどのセリフを言えば何も問題なく替えに来てくれるということです。

切れた電球は回収してくれないので自分でゴミ箱に捨てましょう。

 

それぞれの部屋の電球

天井の照明の写真を貼ったので、ついでに他の場所の照明も載せておきます。

これは部屋の入り口。

こちらは洗面所。

最後にシャワールーム。

といった感じで、ことごとく黄色い光に包まれてます・・・。

そう、ДСВの照明はすべて黄色の白熱電球なのです。

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