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ロシアの黄色い照明、冷たい光を避ける国

画像引用元「pixabay」

ДСВ
2010年頃に書いた内容のため、現在はかなり状況が変わっていると思われます。

ДСВの部屋の照明は、白い「蛍光灯」ではなく黄色い「白熱」電球です。

白熱電球の黄色の光は眠気を誘うので、読書や勉強をしていると眠くなってしまいがちです。

白熱電球ではなく蛍光灯がないかとお店を探した所、モスクワ大学近くの量販店「Ашан(アシャーン)」Сити Капитолий (シチ カピタリー)店に卓上スタンドが売っていました。

値段は120ルーブル くらい。(2009年頃、以下同様)

写真で見ると暗くて地味ですが十分使えます。
ただし替え電球は売っていないので消耗品と割り切ることに。

ついでに、天井照明も変えるため、同じАшан内の家電品店「MediaMarkt」で蛍光灯電球を買ってきました。

値段は120~180ルーブル くらい。

実際に部屋で付けてみましたが、ソケットサイズさえ合えばひとまず使えるようでした。
(ソケットサイズは2~3種類あるので、買う前に調べておく必要があります)

75Wと100Wの両方を買いましたが、どちらも問題ありませんでした。

同じ形でも蛍光灯タイプ(昼光色)白熱電球タイプ(電球色)があるので、選ぶ時は注意が必要です。

蛍光灯タイプのは「цвет (ツヴェート :色)」が、

「холодный свет」(ハロードゥニー スヴェート :冷たい光)となっています。

一方、白熱電球タイプの方は、

「тёплый свет 」(チョープリー スヴェート :暖かい光)です。

下の写真は他のもので、PHILIPSの蛍光灯タイプです。

こちらは英語で「DAYLIGHT」と表示されています。

モスクワで白熱電球が多いのは、missakさんのブログによると「ロシア人は家庭で蛍光灯はつけたくないから」だそうです。

その理由は、

> 曰く、「蛍光灯はオフィスみたいな冷たい感じなので嫌」なのだとか

とのことです。

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