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ЦМО 24番校舎の食堂

画像引用元「pixabay」

ДСВ
2010年頃に書いた内容のため、現在はかなり状況が変わっていると思われます。

今回は、モスクワ大学ロシア語学研修機関ЦМОの「24番」校舎にある食堂について書きます。

24番の食堂(столовая スタローヴァヤ)は、「Старая Европа(スターラヤ エヴローパ)」というお店です。直訳だと「古きヨーロッパ」といった感じでしょうか。

場所は、24番の正面入口の階段を上がり、その先にある階段を降りたところにあります。

中はこんな感じです。

写真は開店前に撮ったため人がいませんが、昼どきは学生、先生、事務の人で行列ができます。

また、道路に面した側にも入口があるため、外部の人もよく食べに来ます。

 

料理は、スープ類、肉・魚料理、パン、穀類(ソバの実とか)、マカロニ、じゃがいものすりぶつし、飲み物等々といった感じです。
(写真がなくてスミマセン)

そしてこれがメニュー表。(2008年12月現在)

プレートを持って列に並ぶと、厨房のおばさんに「どれにする?」と聞かれるので
ほしいものを言って盛りつけてもらいます。

肉類を入れると急に高くなります。

レジでお金を払う時は、なるべくおつりがないようにします。

ロシア全般に言えることですが、おつりが必要だとお店の人によく怒られます(笑)。

一食200ルーブルくらいでいろいろ食べられます。

値段と中身がいいので、朝、夕は適当にして、ここで昼をしっかり食べるという人もよくいました。

ただし、本当にロシア料理ばかりなので、毎日食べてると日本食が欲しくなってくるのも事実です。
(私はしょっちゅう16番校舎の中華料理屋に行っていました)

またこの食堂には売店があり、ペットボトルの飲み物や、コーヒー・紅茶、パンなどが売ってます。

売店は朝からやっているので、授業前にも買うこともできて便利です。

食堂が混んでる時は売店のもので済ませる人もいます。

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