ЦМО 18番校舎の中華料理屋

<2010年頃に書いた内容のため、現在はかなり状況が変わっていると思われます。>

今回は、モスクワ大学ロシア語学研修機関「ЦМО(ツモ)」(現 ИРЯиК)の、18番校舎の地下にある中華料理屋について書きます。

24番校舎の食堂はロシア料理のため、それが口に合わないアジア系の学生や、たまには変わったものを食べたいという西洋の学生がよく来ます。

場所は18番校舎の地下1階です。
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表の入口は、通りから小路に入ったところにあります。

 

他にも、18番の中の裏出口から行ける近道があります。

 

裏出口を出ると真横に扉があり、それを開けると地下に通じる階段があります。

 

階段を降りた先にある中華屋があります。

 

上の写真ではあまり人がいませんが、昼は長蛇の列ができます。

注文は、カウンターに並んでいる日替わりサンプルから選んで、おばちゃんに言って盛りつけてもらいます。

単語が分からなくても指さしで通じます。(おばちゃんは、もろ中国語なまりのロシア語です)

お金はその場でおばちゃんに渡します。

実際の料理はこんな感じです。
ロシアでも庶民的な中華料理が食べられるのには最初驚きました。

 

値段は忘れましたがかなり安くて、お金のない学生には助かるお店です。

お店は家族経営でやっているみたいで、おばちゃんの息子や娘が手伝ってる時もよくありました。

 

昼はこんな風に学生向け食堂ですが、夕方からは一般人向けの中華料理屋さんとして営業を始めます。

その時間帯はメニューもちゃんと出てきて、値段も昼より高くなります。

 

ということで、ЦМО 18番校舎の中華料理屋についてでした。

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