ЦМОでの授業前面談とクラス分け

<2010年頃に書いた内容のため、現在はかなり状況が変わっていると思われます。>

今回は、モスクワ大学ロシア語学研修機関「ЦМО(ツモ)」(現 ИРЯиК)のクラス分けについて書きます。

入学すると、授業が始まる前にクラス分けのための簡単な個人面談があります。

グループで留学した場合は全員まとめて面談したりします。

面談といっても格式張ったものではないので、緊張する必要はありません。

ロシア語をどれくらい勉強したことがあるかなど聞かれ、簡単な筆記があり、その結果でクラス分けがされます。

 

クラスは、後日ЦМОの廊下に貼り出されます。こんなのが何枚も壁に。

ただし、間違って書かれてる時もよくあるので要注意です・・・。

ほとんどロシア語をやったことがなければ、もちろん初級クラスになりますが、少しでも勉強したことがあると、少し難しめのクラスになるようです。

他の人にも聞いたのですが、ロシア語歴が長い人ほど実力以上のクラスに配属されることが多いようです。

そのため、授業について行くのが大変!という声もけっこう聞きました。

 

しかし、クラスは申請すればいつでも変更可能です。

難しいと思ったら易しめのクラスを、物足りないと思ったら上のクラスを申請しましょう。

ちなみに教室はこんな感じです。

 

ということで、ЦМОでの授業前面談とクラス分けについてでした。

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